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一言でビザといっても、滞在目的に応じて必要となるビザは様々です。
「自分に必要なビザが何なのか分からない」「ビザの取得条件ってなに?」「ビザの取得方法が分からない」
そんな方のために、フィリピンのビザを分かりやすく解説します。
「自分に必要なビザが何なのか分からない」「ビザの取得条件ってなに?」「ビザの取得方法が分からない」
そんな方のために、フィリピンのビザを分かりやすく解説します。
- カンタン自己診断
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- ※ここで紹介しているビザ(査証)は、ロングステイを目的とした滞在に適したビザを紹介しています。
その他のビザ(査証)を調べたい方は、在日フィリピン大使館にてお問い合わせください。
【お問合せ先】在日フィリピン大使館 東京都港区六本木5-15-5 (03)5562-1600 ~ 02
- 特別居住退職者ビザ SRRVとは?
- フィリピン退職庁(PRA)が発行する退職者(35歳以上)のための永住ビザです。
35歳以上であれば原則的に誰でも取得することができます。
ただし、35歳以上50歳未満は5万ドル(約500万円)、50歳以上は2万ドル(約200万円)の ドル定期預金が必要になります。
なお、定期預金に必要なドルは海外からフィリピンへ銀行送金する必要があり、該当の現金を持ち込んで手続きすることはできません。 - 申請条件
- 満35歳以上の全ての外国人が申請の対象となります。
- [1]
- 年金または年金に相当する受給金額が月額US$800 あってフィリピンに年金送付される方。
50歳以上:銀行預金額 US$10,000 - [2]
- 年金に関係なくお申込みの方
50歳以上:銀行預金額 US$20,000
35歳以上:銀行預金額 US$50,000
*追加の定期預金なしで2名までの配偶者ないし21歳未満の子どもの同伴が可能です。
- 申請費用
- フィリピン退職庁(PRA)申請料 US$1,400
同伴者の申請料は US$300です。 - 申請期間
- SRRV申請には最低2週間程の期間が必要となりますが、その他書類の準備に1週間ほどかかるので、合計3週間の滞在が必要になります。
申請期間中、パスポートは返却できませんので、フィリピン国内での滞在が必要となります。
また都合上、3週間の滞在が困難な場合、準備と申請を分けて行なうことも可能です。 - 必要書類
- [ 1 ]
- 申請用紙
- [ 2 ]
- パスポート
- [ 3 ]
- 健康診断書(レントゲン検査)
- [ 4 ]
- 指定銀行の必要額US$20,000、またはUS$50,000の預金証明
- [ 5 ]
- 無犯罪暦証明書(※1)
- [ 6 ]
- 写真 5×5cm、2.5×2.5cm 各6枚
- [ 7 ]
- 婚姻証明(※配偶者同伴の場合)
- [ 8 ]
- 出生証明(※子供同伴の場合)
- ※フィリピン大使館または領事館の認証は必ずしも必要はありませんが、NBIクリアランスの提出が必要です。
ただし、NBIクリアランスだけでは不可ですので気をつけましょう。 - 申請方法
- フィリピンのメトロ・マニラのマカティにある退職庁(PRA)で申請を行ないます。
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- 特別投資家居住ビザ SIRVとは?
-
投資庁が発行する投資家のためのビザです。
75,000ドルの投資が必要になります。
投資が存続する限り無期限に居住できますが、毎年の更新が必要です。
また就労・商業活動ができる権利を有しています。
フィリピンから投資を撤退する場合、特別投資家ビザは自動的に抹消されます。 - 申請条件
- [ 1 ]
- 犯罪を犯したことがない者。
- [ 2 ]
- 危険な、あるいは伝染性の病気にかかっていない者。
- [ 3 ]
- 精神病、あるいは精神障害で入院したことがない者。
- [ 4 ]
- 75,000ドル以上の投資をフィリピンに行う意志と能力がある者。
- 申請書類
- 申請書
無犯罪証明書
健康診断証明書
投資金額の各種証明書類
その他 - 申請方法
- フィリピン貿易産業省および投資委員会の1Fにあるワンストップ・アクション・センター(The One Stop ActionCenter / OSAC)で申請を行ないます。
※申請時に、自国でのビザ発給を希望するのか、フィリピンでの査証切替を希望するのか、明示する必要があります。 - ▲このページの先頭へ戻る
監修:志賀和民氏
参考文献:志賀和民著
「金なしコネなしフィリピン暮らし」
参考文献:志賀和民著
「金なしコネなしフィリピン暮らし」







