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一言でビザといっても、滞在目的に応じて必要となるビザは様々です。
「自分に必要なビザが何なのか分からない」「ビザの取得条件ってなに?」「ビザの取得方法が分からない」
そんな方のために、マレーシアのビザを分かりやすく解説します。

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マレーシア マイ セカンド ホーム(MM2H)について

マレーシア マイ セカンド ホーム(MM2H)とは?
マレーシア マイセカンドホーム(MM2H)プログラムは10年間有効な退職者ビザ制度で、 自由にマレーシアに出入国できる画期的なプログラムです。

移民局からの許可がおりれば10 年後以降の更新も可能です。
MM2H 最新情報
マレーシア観光省より正式発表されたMM2Hの申請条件やメリットの変更内容は以下のとおりです。

1)
50歳以上のMM2H取得者は週20時間までパート就労が認められました。 業種的にはマレーシアに取り重要な産業(例:医療、IT産業等)に限定で、観光省に申請が必要とされています。
2)
MM2Hの取得者は今後積極的な事業投資が認められ、事業に主体的に関われます。 マレーシアで事業展開を考える若い方には朗報と言えます。
3)
既存のMM2H取得者は今後更新の際、10年間の更新が認められます。(パスポートの有効期限が前提)
4)
IDカードが発行されます。但し賃貸や購入の契約書に明記された住宅住所を示す必要があります。
5)
帯同出来る子供の年齢が18歳から21歳に引き上げられました。
6)
マレーシアで労働ビザで働いていた人がMM2Hを申請するのに今までクーリングオフ期間として6ヶ月必要でしたが、これが排除されました。労働ビザから直接MM2Hへ変更する道が出来ました。
7)
扶養者の中に、21歳未満の未婚の子供以外に、養子、身体障害者の子供、両親も含まれることが明記されました。
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MM2H申請条件
50歳以上の方の申請条件
■定期預金で申請される方
マレーシアの銀行にRM 150,000(※約500万円)の定期預金をする。
■収入証明で申請される方
マレーシア国外で毎月RM 10,000(※約35万円)以上の収入を証明する。
(但し収入証明に認められるものは、年金のみになります) ※1RM=33円で換算した場合
50歳未満の方の申請条件
■定期預金で申請される方
マレーシアの銀行にRM 300,000(※約1000万円)の定期預金をする。
■収入証明で申請される方
マレーシア国外での毎月RM 10,000(※約35万円)以上の収入を証明する。

※1RM=33円で換算した場合
最近の傾向
最近は申請時に申請者の資産状況を厳しく見る様になっています。

まず申請時に50歳以上の申請者はRM 350,000(約1,300万円)以上の金融資産(銀行預金、投資信託、株式等)と直近3ヶ月以上の収入状況を提示する必要があります。

50歳以下の申請者の場合は、RM 500,000(約1,800万円)以上の金融資産とRM 10,000以上の収入を示す必要があります。
仮許可が出た時点で、その金融資産から50歳以上はRM 150,000の定期預金を、50歳以下はRM 300,000の定期預金をマレーシアの銀行に積むことになります。
2007年6月1日以降は、マレーシア観光省のライセンスを受けた会社を通じてのみ申請が可能で、本人が直接申請する事が出来なくなりました。

ライセンスを受けた会社は、MM2Hと言う名称が会社名に明記されます。

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