トップ > 海外ビザ(査証)まるわかりシリーズ > オーストラリア編3
- 永住権とは?
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永住権を獲得する事によりオーストラリア人と同等の医療保険、年金、失業手当などの社会保障や手当ての権利が保証されます。
市民権(国籍)ではないので日本国籍を有したまま永住権を保持できます。
永住権保持者の夫婦から出生した子供はオーストラリア国籍が自動的に認められ日本国籍と オーストラリア国籍を保持する事になります。
オーストラリアは生地主義を採用していないので、オーストラリア国内で永住権以外のビザの両親から 生まれた子供は、オーストラリア国籍とはなりません。
- 申請条件
- 健康で犯罪歴がないこと。
各永住権カテゴリーの条件を満たすこと。 - <カテゴリー>
- 家族関連永住権
技術関連永住権
投資関連永住権
事業関連永住権 - 申請費用
- 各永住権カテゴリーにより異なります。
- Q1. オーストラリアに行くには必ずビザが必要と聞きましたが本当ですか?
- (回答)
- はい。本当です。
日本国パスポートを持っている場合、多くの国が観光目的の場合にビザ(査証)を免除しています。(観光査証免除措置)
しかし、オーストラリアは観光目的でもビザを取得しなくてはなりません。
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- Q2. 観光ETAを申請するにはどのような方法がありますか?
- (回答)
- 次のような方法があります。
[1] インターネットによる申請
[2] 旅行代理店からの代行申請 - >>詳しくはこちら(観光ETA(サブクラス976)とは? )
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- Q3. 観光ETAの申請料金は無料なのに、インターネットで申請すると20ドルかかるのはなぜ?
- (回答)
- インターネットでかかる20ドルは申請料金ではなく、オンライン上での登録手数料であり、このサービスの運営維持経費です。
また、ETA発給の許可・不許可にかかわらず、20ドルは返金できませんので予めご了承ください。 - ▲このページの先頭へ戻る
- Q4.観光ETAの証明書はないのですか?
- (回答)
- ETAの登録、及び審査は全てコンピューター上で行われ、空港でのチェックインの際と、
オーストラリア入国の際は、パスポートによりコンピューター上確認がとれるようになっております。
従って、大使館では証明書は発行していません。 - ▲このページの先頭へ戻る
監修:国府田移民法律事務所







