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一言でビザといっても、滞在目的に応じて必要となるビザは様々です。
「自分に必要なビザが何なのか分からない」「ビザの取得条件ってなに?」「ビザの取得方法が分からない」
そんな方のために、オーストラリアのビザを分かりやすく解説します。
「自分に必要なビザが何なのか分からない」「ビザの取得条件ってなに?」「ビザの取得方法が分からない」
そんな方のために、オーストラリアのビザを分かりやすく解説します。
- カンタン自己診断
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- 観光ETA(サブクラス976)とは?
- 観光や友人訪問などの入国目的のビザです。
現在は電子入国許可システム(ETAS)で旅行会社やインターネットで簡単に申請することができます。
有効期限は登録から12ヶ月。
※パスポートの残存が12ヶ月以下の場合はパスポートの残存期間までとなります。
有効期間内ならば同じ観光ETAで何回でも渡航可能になります。
ただし、一回の滞在は3ヶ月までです。
長期滞在(3ヶ月以内)し、数日出国し、再入国する事を頻繁に繰り返した場合、
入国時に入国管理官より詰問される可能性がありますので注意が必要です。
頻繁な観光ビザでの出入国はできるだけ避け、ライフスタイルによっては他のビザを検討すべきでしょう。 - 申請条件
- 年齢制限はありません。夫婦の場合は、それぞれが自分の観光ETAを保持するが必要です。
- <ビザ取得後の滞在条件>
- 1回の滞在許可期間は3ヶ月までとなります。
オーストラリアでの就労は禁止されています。 - 申請費用
- 無料です。
ただし、インターネット申請の際には登録手数料$20が必要となります。 - 申請方法
- 以下の方法での申請が可能です。
- 1. インターネットによる申請
- 1.
- 「ETA申請画面」より必要事項を入力
- 2.
- 参照番号を取得
- 3.
- 「ETAの確認」より参照番号を利用して申請内容をご確認ください。
この参照番号を使用してインターネット上では一定期間のみ確認可能です。
そのため、申請後すぐに再確認をすることをおすすめします。 - 2. 旅行代理店からの代行申請
- ETA手数料については各代理店によりかなり差がありますので、各社が提供するサービス及び手数料をよくお調べになることをお勧め致します。
- !注意!
- ETAはコンピュータシステムの為大使館窓口での申請は受け付けておりません。
上記のどちらかの方法でご申請下さい。 - ▲このページの先頭へ戻る
- 学生ビザ(サブクラス570)とは?
- 3ヶ月以上の滞在を希望する場合の選択肢として考えられるのが学生ビザです。
オーストラリアには英語学校はもちろん、生花、写真、ゴルフ、テニス、ネールアート等でも学生ビザが 発給される学校があります。
学習目的でのロングステイに適したビザと言えるでしょう。
この機会に第2の人生を再スタートするのも良いかもしれません。
但し学生ビザの対象コースは全日制のコースである事が条件になります。
また指定の民間医療保険に加入する事も必須となります。 - 申請条件
- 年齢制限はありません。
夫婦の場合はどちらかが申請者となり、配偶者を申請に含める事ができます。
健康であり犯罪歴がないことが取得条件です。 - <ビザ取得後の滞在条件>
- 出席率80%以上が絶対条件。 コース開講中は週20時間まで労働可。
休講中は労働制限なし。
但し申請に含まれる配偶者の労働条件は、休講中でも週 20時間までです。
申請に含まれる配偶者は3ヶ月まで就学可能だが、 3ヶ月以上の就学希望の場合は、自分の学生ビザを申請する事。
オーストラリア国内にて学生ビザ延長可能です。 - 申請費用
- 540ドル
- 申請方法
- 以下の方法での申請が可能です。
- 1. インターネットによるオンライン申請
- 手順は、オーストラリア大使館ビザ査証課のホームページにある【eVisa 申請の手順】をご覧ください。
こちらから(PDF形式)→ http://www.dima.australia.or.jp/st/docs/evisa_steps.pdf - PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です (無償)。
お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。 >>Adobe Readerをダウンロード - 2. 郵送による大使館での申請
- 以下の方法での申請が可能です。
- 情報参照元:オーストラリア大使館査証課
- ▲このページの先頭へ戻る
- 投資退職者ビザ(サブクラス405)とは?
- 退職後オーストラリアで過ごす事を希望している、かなりの資産を保持している事業および
投資家の方に適したビザになります。
オーストラリアへの投資を行う事で豪州に利益をもたらす事を前提としたビザで 指定投資先への投資(州債購入)が条件となります。また、予定居住地の州スポンサー許可が必要です。
このビザは永住権には結びつきません。
最初に4年間のビザが発給され、延長毎に4年のビザが交付されます。
オーストラリアの民間医療保険への加入は必修条件です。 - 申請条件
- ・満55歳以上であること。
・配偶者以外の扶養家族がいないこと。
・指定投資先への投資資金のほかに十分な居住準備資金を保持していること。
・年金や投資リターンなどの定期収入があること。
・健康であり犯罪歴がないこと。
※指定先投資金額及び居住準備金額は予定居住地により異なります。
※配偶者を申請に含める事ができます - <ビザ取得後の滞在条件>
- 滞在許可の4年間、日本及び豪州の居住日数制限はなく、何度でも出入国可能。
週20時間まで働く事ができます。
民間医療保険に加入し続ける事が必要です。 - 申請費用
- 230ドル + 10,440ドル(申請者1人につき)
- ▲このページの先頭へ戻る
監修:国府田移民法律事務所








