アロハ様
はじめまして。LSA(ロングステイアドバイザー)の長谷川 豊と申します。
まず、段階的(下見、長期滞在)に分けて、ビザを取得するべきか否かを検討されてはいかがでしょうか。
ここでは、長期滞在と移住の定義が個人的事情により、期間が異なるので同質と考えたいと思います。
アロハさんの場合、ノービザで認められている期間内で「下見」をするのが最初のステップと思います。
何らかの要因や不測の事態で、オーバーステイによる罰金が課せられたり。次回入国時に困難が生じるリスクを考えると、長期滞在をするにはビザ取得が必須です。
そこで、タイにおける長期滞在ビザと長期滞在(永住)を可能にしたタイ政府観光庁が推進するプログラムを下記にて比較してみました。
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▽ タイーロングステイビザ(O―Aビザ)
●滞在期間 1年
●金銭条件: 下記3点のいずれかを満たし公証人役場にて認証をもらった上、発行日か ら3ヶ月以内のものに限ります。
1、 タイ国内銀行発行預金残高証明書(日本の銀行のタイ国内支店発行も可)
最新月のもので預金残高 80,000バーツ以上が確認できるもの
2、 年金等証明書
年金による月収65,000バーツ以上(夫婦の場合は、それぞれ)、または年収800,00 0バーツ以上が確認できる社会保険庁発行年金証書コピー
3、 タイ国内銀行預金残高証明書および年金等証書
預金残高証明書と年金による年収の合計が800,000バーツ以上と確認できるもの
恐らく上記の事は、事前に参照していると思いますが、再確認の意味で・・・。
※参照(タイ王国大使館):
http://www.thaiembassy.jp/rte1/content/view/61/79/
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▽ タイランド・エリートカード ※タイ政府公認
●滞在期間 (※1)5年間有効の観光ビザを取得することが可能。
●金銭条件: 150万バーツ(年会費等なし)
※特典(ゴルフプレー、エステが無料、1回/年の健診有りなど他にも特典多数有り)
(※1)5年ごとの更新を繰り返すことにより一生涯有効。ただし90日以上、滞在する場合は、当該査証は保証されるが入国管理局に毎回1900バーツを支払うことにより、査証滞在期間を延長できる。
※参照:
http://thailandelite-japan.com/
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<参考>
マレーシアの長期ビザ(10年):マレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラム(MM2H)
参照(マレーシア政府観光省):
http://www.tourismmalaysia.or.jp/long/long_b.htm
以上、ご参考になれば幸いです。