1.日本からの車の持込
新車についてはタイ国への輸入は可能です。
中古車については、輸入前に、商務省/貿易局より許認可を
得ることが必要です。
2.家電等の持込
新品及び中古品、共に、下記リストに該当するものについては、
事前に工業省/タイ工業標準研究所より許認可を得ることが必要です。
http://www.tisi.go.th/standard/comp_eng.html
関税につきましては、下記リンクをご参照下さい。
http://igtf.customs.go.th/igtf/en/main_frame.jsp
3.不動産の購入の制限
外国人が所有できる物件は、日本の分譲マンション形態にあたる
コンドミニアムのみとなります。
物件の総分譲面積に対して外国人枠49%、タイ人枠51%の割合で、
外国人に所有権移転を行うことが可能で、その場合、外国人本人の
名義100%で登記が可能です。
100部屋の分譲の場合、外国人名義49部屋、タイ人名義51部屋
という形で登録できるのではなく、あくまでも総分譲面積の割合で
計算致します。
※上記は個人名義で不動産を購入される場合の条件となります。
※外国人が所有できない物件
・一戸建て住宅
・タウンハウス
・土地
4.年金の受け取り方
年金は日本にある口座にしか振り込まれませんので、
タイに滞在(居住)している間の年金の受取り方法に付きましては、
下記2つの方法がございます。
(1)日本からの国際送金
ゆうちょ銀行等の金融機関からタイ現地の銀行口座宛もしくは住所宛に国際送金が可能です。
送金のたびに手数料がかかります。
参照URL(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_thailand.html
(2)国際キャッシュカードの使用
日本の金融機関(東京三菱UFJ銀行、イーバンク銀行等)が発行した
国際キャッシュカードを使い、現地のATMにて、日本の貯金口座から
バーツ建てで引き出す方法です。
引き出し手数料と、銀行が定めている為替レートに対して国際為替手数料が
数パーセントがかかります。