ロングステイ人気国
- 1位マレーシア
- 2位オーストラリア
- 3位タイ
- 4位アメリカ(ハワイ)
- 5位ニュージーランド
- 6位カナダ
- 7位フィリピン
- 8位インドネシア
- 9位スペイン
- 10位アメリカ本土
出典元:ロングステイ調査統計2008
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マレーシアでロングステイ!
丹澤 正樹
マレーシア、クアラルンプール在住。在馬暦約10年。
会社役員そして(財)ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー。
マレーシアでのロングステイを考える日本人へのアドバイスからマレーシアでの資産運用や起業などの相談にも応じています。
不動産総合コンサルティングにも力を入れています。
丹澤 正樹さんのコラム
マレーシアからお伝えします
マレーシアロングステイをサポートする会社をKLで立上げ、MM2Hビザの申請から住居のお世話まで、日々、日本人ロングステイヤーのお手伝いをしています。
またセミナーなどを通じて、マレーシアロングステイ情報をできるだけ早くそして正確にお伝えするようにしてきました。
今回このような公開コラム掲載の機会を得て、より多くの人たちに生きた情報を伝えることができることを嬉しく思います。
ご承知のように、ロングステイ財団のアンケートでは2006年からマレーシアがロングステイ希望先としてトップに成っています。
理由はいくつかありますが、そのひとつに気候の良さがあげられます。
現在、日本は夏の真っ最中ですね。天気ニュースでは連日30度以上の最高気温を伝えてきます。
マレーシアも最高気温を見ると33度や34度をつけています。
でも、マレーシアを訪れた多くの日本人からは「思ったより暑く感じない」「日本のほうが暑い」「意外と過ごしやすい」などの感想をもらいます。
特に朝晩の涼しさには感激する人たちすらいます。
年間平均気温27~28度で高温多湿にもかかわらずです。
まず日本のほうが暑く感じる原因の最たるものは都市部のヒートアイランド現象でしょう。
逆に都市部であってもクアラルンプールなどは高層ビルが林立するほどの過密ではなくそして緑が多いこともあって、風通しが良いので過ごしやすく感じるのかもしれません。
雨季と乾季についてよくご質問を受けます。
モンスーンの影響を受けて、比較的雨が多い時期もありますが、クアラルンプールやペナンのあるマレーシア半島西海岸側では、激しい雨が降り続くこともなく一般生活や観光にもほとんど影響はありません。
スコールと呼ばれる激しい雨は年間通じてありますが、これも短時間ですので問題ありません。
日本の冬の厳しさから逃れられると思うと多少の暑さも苦にはならないでしょう。
そして「花粉症が無くなった」あるいは「軽くなった」という人もたくさんいらっしゃいます。
四季がないのは生活にメリハリが無くなるのではと心配もされますが、年中同じ気候というのも身体にとっては楽ですし、何より季節の変り目で生じる服装の悩みからも解放されます。
【記事投稿:2008年8月8日】
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