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  • 7位フィリピン
  • 8位インドネシア
  • 9位スペイン
  • 10位アメリカ本土

出典元:ロングステイ調査統計2008 

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バンクーバーでロングスティを楽しむ

伊藤 薫子

伊藤 薫子

ファイナンシャルプランナー兼ロングステイアドバイザー
大学卒業とともに旅行会社に勤務、パッケージ等の販売をする。結婚を機に退職。
現在 ファイナンシャルプランナー兼ロングステイ財団認定アドバイザーとして海外ロングスティの広報活動をしている。
また、主人の経営する旅行会社でロングステイアドバイザーとしてライフプラン及び出発までの準備の相談業務を行っている。
個人的には将来、年1回は海外ロングステイができるように自助努力として投資を始めている。(投資歴2年)
「FX攻略.com」外国為替証拠金取引専門マガジン 2008年10月号掲載中。

伊藤 薫子さんのコラム

便利な交通機関第1弾

ロングステイヤーにとって滞在先での交通機関がいかに便利にできているかは自分の行動範囲を広げられるかどうかの大きなポイント。
そして、運賃も安ければもっといいですよね。

さて、バンクーバーはどうでしょう?

バンクーバーには、日常良く利用する交通機関にトランスリンク社のバス、シーバス、スカイトレインがあります。
特にバスはダウンタウンから郊外まで路線があり1ブロックごとにバス停があるので目的地の近くまで行けてとても便利です。

確かに、タクシーに比べると時間はかかりますが、私は良く観光バス代わりに乗ってはゆっくりと町並みを眺めたり、家のつくりを見たり、バンクーバーの人との接触を楽しんでいました。

 ▲バラードストリート

みんな不慣れな滞在者にとっても親切。
どこのバス停で降りようかと心配顔で乗っていると「どこに行きたいの?」と声を掛けてくれたり、微笑みかけてくれたり。。。

困っている人に手を貸すことに慣れているというかお国柄ですかね。
運転手さんだって、お年寄りが降りる時にてこずっていると、運転席から飛んできてサポートしたり。

日本でも私ときたら電車で席を譲るのに、お年寄り扱いにして失礼に当らないかとか隣に座っている人に嫌味にならないかとか考えてしまって結局そのままになってしまうことが。。。

ん~、これではいけませんね。
また、バスに乗り慣れると土地感も自分に備わって、通りの名前を覚えられたりすてきなお店も発見できたりのおまけつきです!

スカイトレインは無人運転の通勤電車ですが、車内はとてもきれいでニューヨークのような怖さもありません。(夜は気をつけた方が良いですが)
2~5分間隔で電車が来ますのでイライラもなし!

 ▲スカイトレイン バラード駅


(ちょこっとアドバイスですが、乗車中は居眠りは厳禁!駅に到着する瞬間にカバンをひったくってそのまま降りて逃げていく盗人がいるそうです。
特に出口ドア近くに乗車して座っている場合は眠くてもがまんです。用心に越したことはありません!)

シーバスはダウンタウンのウオーターフロント駅とノースバンクーバーのロンズデール・キー駅を結ぶフェリーです。12分程でつきます。

ノースバンクーバーには観光地もいっぱいあり、ロンズデール・キーにはマーケットもあり新鮮な魚やくだものを良く私は買いに行きました。

私は夏に滞在したので日がくれるのも夜の9時すぎで、ダウンタウンの摩天楼を見ながらのフェリー乗船は体験できませんでした。
残念!
(平日は25時ごろまで、日曜・祝日は23時頃まで乗船できるので夜遅くにのればOK)

 ▲ロンデールキーからの眺め

これらの便利な交通機関があるのもバンクーバーがロングステイの滞在地として
人気がある理由の1つじゃないかと実感したわたしでした。

次回は「便利な交通機関」の第2弾「私のお出かけ実践編」です。

【記事投稿:2008年11月21日】



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