ログイン

メールアドレス

パスワード


※パスワードを忘れた方はこちら

新規会員登録はこちら

会員登録をする(無料)

ロングステイ人気国

  • 1位マレーシア
  • 2位オーストラリア
  • 3位タイ
  • 4位アメリカ(ハワイ)
  • 5位ニュージーランド
  • 6位カナダ
  • 7位フィリピン
  • 8位インドネシア
  • 9位スペイン
  • 10位アメリカ本土

出典元:ロングステイ調査統計2008 

トップ > シドニー > コラム > コラム一覧 > コラム詳細

DJ shinoの行った気になるシドニー体験記

DJ shino

DJ shino

2002年から関東圏のラジオ局InterFM(インターエフエム)でDJ及び番組制作を務める。
「Guy Perryman Show」「Sunday Experience」などが主な出演番組。その他ラジオCMナレーション・インタビュー通訳・イベントMCなどもこなす。
2006年から2008年まで、オーストラリア・シドニーのラジオ局BondiFM(ボンダイエフエム)で日英バイリンガル番組「WASABI」を放送。
現在、日系情報サイトJAMS.TVで記者としても活躍中!!

DJ shinoさんのコラム

シドニーで電化製品や家具を購入する際のアドバイス

前回「2009年現在、電化製品はいくら位で買えるのか?」というテーマで
リサーチ結果を掲載しましたが、今回はより具体的に
新生活スタートで電化製品や家具を購入する際に、
一般的に取られている購入方法やアドバイスについてお伝えしたいと思います。

まず電圧の違いについてですが、個人的な経験では、多くの
日本製電化製品(ラップ・トップやデジタルカメラ)が
オーストラリアの電圧にも対応しているので、
最低1つの変圧機と2・3の三叉コンセント専用アダプターを購入すれば、
それほど困ることはありません。



逆のケースで困るのは、オーストラリアで購入した商品を
日本で使用することが難しい点です。滞在期間にもよりますが、
帰国時に処分しなければならないことを考えると、電化製品は
必要なものを買い足す程度と考えた方が無難です。

(ただオーストラリアでは、一軒家を借りる際に家具付きで
全てまとめて借りるのが一般的なので、洗濯機や冷蔵庫は
備え付けのものをつかうケースが多いようです。)

中古家具や電化製品の個人的な売り買いなども、現地の新聞、
スーパー・マーケット掲示板、インターネット掲示板サイトなどで
頻繁に行われています。
1・2年のみの滞在であれば使い捨てるつもりで中古製品を譲ってもらえば、
週末旅行費ぐらいは浮かすことが出来るかもしれません。
中古使用に抵抗のある方もいらっしゃると思いますので、
製品の状態にもよるかと思いますが、基本的には購入希望者が
販売希望者の家に訪れ、下見をしてから買い取るので、
状態は購入前に確認する事が出来ます。

庭付きの家が多い住宅街ではガレージ・セールなども気軽に行われるので、
電信柱の張り紙などにも気をつけてみて下さい。
また慈善事業団体による中古家具・古着のお店も多く、
週末にマーケットを行う公共施設でも様々な品を購入出来ます。

他にはチャイナ・タウンでアジアから輸入された製品を購入する方法もあります。
しかし大概の場合小売店になり、大手電機販売店のように返品や取り換えが
(レシートがあっても)きかないので、値段は下がっていても
慎重に吟味してから購入する事をお勧めします。
 

【記事投稿:2009年12月18日】

 過去のコラム 一覧はこちら

【2009年現在、シドニー電化製品のお値段は?】  2009年12月11日更新)

【3つの「L」で培われるオーストラリアのコモン・センス】 (2009年11月27日更新)

【「オーストラリアらしさ」とは】 (2009年11月20日更新)

【オーストラリア・日用品のクオリティについて】 (2009年11月06日更新)

【事実上のパートナーが法律で認められる?「ディファクト」について】 (2009年11月06日更新)

【自分自身の目と経験が頼りのオーストラリア生活】 (2009年10月23日更新)

【オーストラリアのビール事情】  (2009年10月09日更新)

【 ローカルに混ざってゴルフを楽しむのはいかがですか?】 (2009年10月01日更新)



  • 楽しかった!参考になった!
    ⇒『拍手』ボタンを押してください
  • 2

1つ前のページへ戻る