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知らないと損する?!海外で診察を受けるには? マレーシア編

マレーシアで診察を受ける

病院の選択

マレーシアの医療機関は大きく公立と私立に分かれます。
公立の医療機関の医療費は無料もしくは低額に対し、私立の医療機関の医療費は公立と比べるとやや高めです。
しかし、今現在、公立の医療機関には日本語を話す医師はいないため、マレーシア語または英語での診察となります。マレーシアで医療機関を利用する場合、ほとんどの日本人が私立の医療機関に行くのが一般的です。
私立の医療機関では、日本語を話す医師や医療通訳スタッフが常駐しているところもあります。

診察の予約をする

来院する前に診察の予約を入れましょう。
予約をしておくと待ち時間が少なくてすみます。
病院によっては、診察手続きや日本語通訳の手配、診察予約など、
すべて日本語で対応してくれる相談窓口がありますので、
言葉に自信がない方も安心して利用できます。

診察を受ける

診察前に受付をします。初診時にはパスポートか、加入している
海外旅行保険証書が必要になりますので、忘れずに持っていきましょう。
英語もマレー語もできない、という方でも、診察時には日本語通訳のサービスを
受けられる病院もありますので、安心して診察を受けられます。

◆POINT◆
自費で受診するのか海外旅行保険や日本の健康保険を利用するのか、
最初に受付窓口ではっきり伝えましょう!

医療費を支払う

会計窓口で医療費の支払いをします。
キャッシュレスサービス付の海外旅行保険に加入している方は、
治療費を支払いする必要はありません。
詳しくはこちら

日本の健康保険を利用される方は、医療費の全額を支払います。
その後、日本にて支払った医療費のうち日本国内の保険診療費に
置き換えた金額7割を請求できます。 詳しくはこちら

診察時に必要な持ち物
・海外旅行保険証
・パスポート
ワンポイントアドバイス
◆海外旅行保険に
加入している方へ
自分で支払いをした場合はレシートを
保管しておきましょう。
※通院にかかったタクシー代も請求できる場合がありますので、こちらもレシートを忘れずに取っておきましょう。

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