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知らないと損する?!海外で診察を受けるには? タイ編

タイで診察を受ける

病院の選択

代表的な私立病院や日卒医のクリニックなどを利用するのが良いでしょう。
医療費は公立病院と較べると割高ですが、スタッフの対応は親切で、
清潔かつ快適な診療スペースでゆったりと診察を受けることができます。
日本語で受診できる病院やクリニックもあります。

診察の予約をする

来院する前に診察の予約を入れましょう。
予約をしておくと待ち時間が少なくてすみます。
病院によっては、診察手続きや日本語通訳の手配、診察予約など、
すべて日本語で対応してくれる相談窓口がありますので、
言葉に自信がない方も安心して利用できます。

診察を受ける

診察前に受付をします。初診時にはパスポートか、加入している
海外旅行保険証書が必要になりますので、忘れずに持っていきましょう。
英語もタイ語もできない、という方でも、診察時には日本語通訳のサービスを
受けられる病院もありますので、安心して診察を受けられます。

◆POINT◆
自費で受診するのか海外旅行保険や日本の健康保険を利用するのか、
最初に受付窓口ではっきり伝えましょう!

医療費を支払う

会計窓口で医療費の支払いをします。
キャッシュレスサービス付の海外旅行保険に加入している方は、
治療費を支払いする必要はありません。
詳しくはこちら

日本の健康保険を利用される方は、医療費の全額を支払います。
その後、日本にて支払った医療費のうち日本国内の保険診療費に
置き換えた金額7割を請求できます。 詳しくはこちら

診察時に必要な持ち物
・海外旅行保険証
・パスポート
ワンポイントアドバイス
◆海外旅行保険に
加入している方へ
自分で支払いをした場合はレシートを
保管しておきましょう。
※通院にかかったタクシー代も請求できる場合がありますので、こちらもレシートを忘れずに取っておきましょう。

 

救急の場合

緊急の治療を要する事態が生じたら、代表的な私立総合病院の救急外来を受診するのが良いでしょう。
これらの病院の救急医療のレベルは概ね良好です。
受診の際にはあらかじめ連絡しておいてから出向く方が良いのですが、
通常救急部門は通常24時間体制をとっているので、予約をしていなくても受診できます。

【 救急車の利用 】
救急車を必要とする場合は、受診しようと思う私立総合病院に直接電話をして、
救急車による出迎えを依頼するのが良いでしょう。大方の私立病院は救急車を所有しています。
バンコク病院のように、交通渋滞対策として、オートバイで先に看護士を現場に急行させ、看護士と
救急担当医とが連絡を取り合って現場で初期治療を開始するシステムを有している病院もあります。

【 料金 】
救急車の使用料は病院により異なります。有料のところもあれば無料のところもあり、
距離によって料金を段階的に決めている病院もあります。
有料の場合、料金は約1000円~2000円といったところのようです。

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