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オトナクラス特集第3弾は「セカンドライフはこうして楽しむ!」です。
今回、アウトドア愛好者として有名な清水国明さんに取材してきました。
清水さんは、2003年山梨県河口湖に移住、2005年ライフワークとしての「森と湖の楽園」をオープン。
NPO活動として子どもキャンプなどを開催する傍ら、河口湖を拠点として、ツリーハウス作りや農業体験など、
団塊世代を主ターゲットとした自然のチカラを人の暮らしに活かすビジネスを創出しています。
大自然の中で、アウトドアライフを満喫している清水さんに、セカンドライフの楽しみ方を聞いてきました!
◆ 清水 国明 さん
1950年生まれ。富士山のふもと河口湖の森の中に移り住み、親子3人で、芸能活動の傍ら自然暮らしを楽しんでいる。
2004年に自然暮らしの楽しみ方が学べる「自然楽校」を開校し、校長を務めている。
またセカンドライフを応援する「自然暮らし検定協議会」の理事長として、自然暮らしマスターの養成を行っている。ログハウス、カスタムナイフ、ウッドカヌーのビルダーであり、無農薬有機野菜作り、釣り、オートバイ、キャンピングカーのスペシャリスト。
清水国明の「森と湖の楽園&社員研修の自然楽校」 http://www.workshopresort.com/
オトナクラス : 海外旅行によく行かれるとのことですが、印象に残っている旅行はありますか?
清水さん : 家族で行ったアラスカ旅行ですね。当時、子どもがまだ小学生と幼稚園生だったんですけどね、あまりに寒くて死ぬかと思いましたよ(笑)
現地で罠漁をやっているおじいさんと出会ったんですけど、その人の生活はまるで自然に溶け込んでいるようでしたね。
水道が壊れても、車のエンジンが故障しても自分で直す!自然の中で生きるとはそういうことなんでしょうね。自分の力で生きている、そんなたくましさを感じましたね。
オトナクラス : 家族でアラスカですか!なかなか経験できないですね(笑)他にありますか?
清水さん : 12、13年前に、家族とキャンピングカーでカナダ横断したのも印象深いですね。カナダやアメリカの人たちは、リタイアした後、家を売ってキャンピングカーでいろいろなところを巡りながら暮らしている人が多いみたいで。おじいさん、おばあさんがたくさんいてね、朝からモーターボートで遊んだりパワフルな方ばかりでした。
彼らが言うのは、こういう生活をするために今まで働いてきたんだと。日本人みたいに働けるうちは働きたいと思う感覚はないみたいですね。
そうそう、面白いのが、夏休みになると、彼らの子どもや孫たちがおじいちゃん、おばあちゃんを追いかけて会いに来るんだそうですよ。理由は、彼らが一番楽しい遊びを知っているから(笑)
オトナクラス : なるほど(笑)ところで、清水さんが海外旅行に行く目的って何かありますか?
清水さん : 日本国内で身につけたアウトドア技術が世界で通用するか試すためかな・・・。
アラスカではマイナス40度でのキャンプを試したし、家族で10日間ほど、無人島でキャンプしたこともあったよ。本当に何にもないところだったけど、何とかなった。その時は、人間どこでも生きていけるって思ったね(笑)
オトナクラス : 清水さんのアウトドア技術は世界に通用したということですね。
▲ 木の温もりあふれるウッドゲート
(森と湖の楽園内)
▲ コカリナのお店
コカリナコーヒーがオススメです。
(森と湖の楽園内)



