トップ > 海外不動産まるわかりガイドシリーズ > マレーシア編

- コンドミニアムとは?
- 日本のマンションに相当する、共同所有の住居です。
アパートメントがプールやジム等の施設を持たないケースが 多いのに対して、コンドミニアムの場合は施設が付随して、 24時間のガードがついています。 
コンドミニアム物件例- 価格帯
- 【購入の場合】
15万リンギット(約500万円)~300万リンギット(約1億円)
【賃貸の場合】 ※年間契約で1ヶ月の家賃
1,500リンギット (約49,500円)~15,000リンギット(約495,000円) - 部屋の広さ
-
マレーシアは3LDKタイプが主で、広さも85m²-500m²と一般的にゆったりと間取りされています。
ワンルームや2ベッドルームの物件は、かなり数が限られています。

ペナン島にあるコンドミニアム
インテリア例- ▲このページの先頭へ戻る

- サービスアパートメントとは?
- 1ヶ月~3ヶ月の長期滞在の場合、サービスアパートメントと呼ばれるアパートメント形式のホテルかコンドミニアムの短期賃貸が考えられます。
どちらもキッチンが付いていますので自炊ができ、1ベッドから3ベッドまであります。
サービスアパートメントは、24時間の受付、レストラン、シーツ交換や清掃サービスが付いていますので安心ですが、コンドミニアムの短期賃貸に比べると割高です。 
マリーナに併設の
サービスアパートメント-
コンドミニアムの短期賃貸の場合は、チェックイン(受付)は営業時間内(午前9時~午後5時が一般的)だけ、レストランは併設されていない物件が多く、掃除も各自で行う物件が殆どです。
サービスアパートメントは1泊からでも宿泊可能ですが、ほとんどのコンドミニアムでは、短期賃貸の場合は最低でも1週間といった物件がです。
また短期賃貸のコンドミニアムは物件数が非常に少ないです。 - 価格帯
- 【賃貸の場合】
サービスアパート※1ヶ月の場合
1ベッド 6,000リンギット~7,000リンギット(約20万円~23万円)
2ベッド 7,000リンギット~10,000リンギット(約23万円~33万円)
短期コンドミニアム※1ヶ月の場合
1ベッド 3,500リンギット~5,000リンギット(約11,5万円~16,5万円)
2-3ベッド 4,000リンギット~7,000リンギット(13万円~23万円) - 部屋の広さ
- ワンルームタイプ…45~65m²
2ベッドルーム…65~130m² - ▲このページの先頭へ戻る

- ホテル利用について
- 自炊はできませんが、ホテルを長期滞在で利用する方もいます。
利点は、レストランが24時間利用でき、掃除も毎日してくれ、急病などの緊急時もフロント等でサポートを期待できる点です。
長期で滞在する場合、宿泊費が割安になるところもあります。ロングステイ初体験の方や英語が苦手な方はホテル利用もお勧めです。 - 価格帯
- 【賃貸の場合】
平均価格帯(1ヶ月)
3星ホテル 通常ルーム 4,500リンギット~6,000リンギット(14.8万円~20万円)
スイートルーム使用 5,500リンギット~10,000リンギット(18.5万円~33万円)
- 部屋の広さ
- 通常ルーム…30~40m²
スイートルーム…45~60m² - ▲このページの先頭へ戻る
監修:石原 彰太郎氏
トロピカル リゾート ライフスタイル
(MM2H)株式会社 社長
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(MM2H)株式会社 社長
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(MM2H)株式会社 社長
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