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マレーシアの不動産事情

今後のマレーシア不動産市場について
2006年は269,900件の売買が成立し、売買額でRM58.58 billion(約2兆1,090億円)。
売買額ベースで2006年は2005年に比べて4.9% 上昇しています。

都市別にはKuala Lumpur(クアラルンプール)で新規物件が1年以内に 65.9%、
ペナンで51.6%が売れており、全国平均は40.6%となっています。

不動産市場は引き続き活発と言えます。
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マレーシアの不動産物件の種類
マレーシアの不動産には、大きく分けて「土地付物件」と「区分所有権の物件」の2種があります。
「土地付物件」には以下の3つの種類があります。
1.
テラスハウス(Terraced House)…
リンクハウス(Link House)とも呼ばれる日本で言う長屋形式の物件
テラスハウス
テラスハウス物件例
2.
セミデタッチハウス(Semi-detached House)…
2戸が一戸になった様に建設され、真ん中の壁を共有した物件
セミダッチハウス
セミデタッチハウス物件例
3.
バンガローハウス(Bungalow House)…
デタッチハウスとも呼ばれ、日本で言う一戸建て住宅
バンガローハウス
バンガローハウス物件例

「区分所有権の物件」には以下の3つの種類があります。
1.
アパートメント(Apartment) …
日本のマンションと同じような共同所有の住居で、プールやジムなどの施設は付いてないものが主です。
2.
コンドミニアム(Condominium)…
日本のマンションに相当する、共同所有の住居で、アパートメントに比較してプールやジム等の施設が付いている高級な物件を意味します。
コンドミニアム
コンドミニアム物件例
3.
ゲート付ハウス(Gated House)…
全体を壁で囲み、ゲート(入り口)を設けて全体の治安維持を高めた一戸建て住宅
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外国人が不動産購入する際の制約について
外国人が購入できる物件は、1件あたり250,000リンギット(約825万円*)以上の物件に限られます。
戸数の上限はなく、何戸でも購入することができます。
物件が位置する、州政府の合意書が必要です。
(物件の売買契約書にサインした後に、州政府の合意書を申請します)
ただし、サラワク州の物件では、35万リンギット以上(1155万円以上*)となっています。

*1リンギット=33円換算
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