トップ > 海外不動産まるわかりガイドシリーズ > コンドミニアムを賃貸するには

- ハワイで賃貸物件を探す方法
- 日本では賃貸物件を探す際は一つの不動産会社で殆どの賃貸物件が見られるのですが、
ハワイでは一つの不動産会社で全ての賃貸物件を確認することはできません。
(※売買物件は一つの不動産会社で殆ど確認できます。)
ハワイで賃貸物件を探す方法としては、
1. 新聞広告
2. ホノルル不動産協会ウェブサイトの賃貸情報ページ
3. 賃貸物件が掲載されているポータルサイト
が一般的です。
ホノルル不動産協会の賃貸情報ページ
http://www.hicentral.com/properties/isle.asp?isle=1&type=rental
ポータルサイト(代表例)
http://honolulu.craigslist.org/oah/apa/?SAB=oah
http://honolulu.craigslist.org/oah/vac/
- 【賃貸契約に関するミニ知識】
- ハワイには日本のように礼金や不動産仲介手数料の費用はありません。
家賃以外で支払うのはデポジット(敷金)のみですが、こちらは退出時にクリーニング/補修費などを引いて返済されます。 - ▲このページの先頭へ戻る

- 物件選びのポイントとは?
- 立地、周辺環境などを確認することはもちろん大事なのですが、セキュリティーの有無を確認することも大切です。
オートロックシステムは多くのコンドミニアムには完備されているのですが、ホテルコンドやアパートの宿泊施設には少ないです。
ステュディオや1ベッドルームタイプの物件を選ぶ際は、洗濯機/乾燥機等、設備の有無を確認して下さい。
これらのタイプでは、室内に洗濯機/乾燥機を完備している物件は全体の約半分になります。
それ以外の物件はコインランドリーが完備されており、長期滞在には少し不便かもしれません。
コンドミニアムやアパートを賃貸する場合は駐車場の有無もチェックポイントです。
物件によっては、駐車場は別途料金が発生する場合がありますのでその都度確認が必要です。
アパートの場合は数に限りがあります。
- ▲このページの先頭へ戻る

- 契約時の注意点とは?
- 契約時には必ず契約期間と料金を確認してください。
日本と違って契約期間が終了すれば地主から契約更新の通知がなければ 原則として更新/延滞は難しいです。
家賃(料金)については税込みなのか税別なのかの確認も大事ですし、 6ヶ月未満の契約ですとホテル税(Transit Accommodation Tax)が別途発生する場合もあります。
電気代、水道代などの光熱費も家賃に含まれている場合とそうでない場合がありますので 必ず確認してください。
管理会社より渡される『物件状態チェックリスト』(Property Condition Form)も必ず記入し、管理会社に戻してください。 この書類に記載されている状態をもとに退去時の清算をしますので記入がなければ賃貸人の責任となりますのでご注意ください。
- とにかくアメリカは書類社会ですので、何にご署名されるかを必ず内容を確認してからご署名ください。
- ▲このページの先頭へ戻る
- バケーションレンタルとは?
- バケーションレンタルとは6ヶ月未満で契約する賃貸物件のことです。
コンドミニアムや一戸建てのバケーションレンタルはホテルより広々したお部屋で我が家のように寛げ、 備え付けのキッチンで調理ができなるなど、セカンドハウス(別荘)に過ごしている気分になります。 - ▲このページの先頭へ戻る
監修:ハワイアンジョイ不動産



