トップ > 海外不動産まるわかりガイドシリーズ > カナダ編1-カナダの不動産事情
- カナダの不動産事情
- 現在の不動産市場・価格相場について(2008年12月現在)
- 世界的な経済状況悪化のため、全般的にカナダの不動産は価格が下がる傾向が見られます。
アメリカのサブプライムローンのような金融商品はカナダにはありませんが、アメリカの影響は少なからずあるようです。
これからも、価格下落が多少は見られると思われます。ただいま価格的には異常とも言える今年春の価格のピークから昨年の今頃の価格より8%程度の下落になっています。
但し、日本の方が購入される場合、為替がこの数ヶ月で25%~30%も変化があり、実質的には購入しやすい価格になっていることも事実です。
- カナダの不動産物件の種類
- カナダの住居は大きく分けて、一戸建て住居 (Detached House)、タウンハウス (Townhouse)、コンドミニアム (Condminium) があります。
タウンハウスとは、一般的に長屋形式の住宅で、隣とは壁で仕切られ、独立した玄関を持っています。
中には、コンドミニアムと見間違うものもありますが、区別をするポイントは、コンドミニアムの玄関がロビーであるのに対し、タウンハウスにはロビーがないという点です。
ちなみに、カナダで言うコンドミニアム (Condominium) とは、日本で言うマンションに匹敵します。不動産の売り市場での新築家屋のシェアは、日本に比べ極めて少なく、全体の8~9割は築1年~50年までの家屋です。 - 外国人が不動産購入する際の制約について
- ブリティッシュ・コロンビア(BC)州では、カナダ国籍、移民権の無い人が不動産を買うことに対して、特別な制限を設けていません。ブリティッシュ・コロンビア州の不動産譲渡税は、20万ドルまでが1%、それ以上で2%かかります。また、消費税(国税)は新築物件のみにかかります。
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監修:ニューセンチュリー不動産
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