トップ > 海外不動産まるわかりガイドシリーズ > オーストラリア編5-よくある質問

住まいに関するQ&A

Q1 オーストラリアでは外国人(日本人含)は新築物件しか買えないと聞きましたが本当ですか?
回答
オーストラリアで不動産を購入する際にはFIRB(外資投資審議会)の規制を受けます。基本的に新築物件でないと購入できませんが、購入する地区、査証の種類などでその規制が緩和されます。オーストラリアで不動産を購入する際にはFIRBの規制を理解しておくことが重要です。
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Q2 観光査証(或いは電子渡航許可書)を持っていますが、中古物件は買えますか?
回答
その中古物件がどこにあるかによって、購入可否が検討できます。ITR(総合観光リゾート法)が適用されているリゾート内の物件であれば、中古物件でも購入が可能ですが、それ以外の場所では基本的に購入することができません。
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Q3 就労査証、退職者査証を持っていると中古物件を購入できると聞いたのですが本当ですか?
回答
一定の条件を満たすことで購入が可能です。
基本的な条件として、

1.購入する不動産が購入者自身の居住地になること、
2.査証の有効期限が延長できなかった場合或いは査証が無効になった場合には物件を速やかに売却すること、
3.利殖目的で運用しないこと

などがあげられます。
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Q4 購入した不動産を賃貸したいのですが、可能ですか?
回答
不動産会社に賃貸事業を委託することで可能です。
不動産会社はテナントの募集、家賃集金、メンテナンスなど、賃貸事業に関連するあらゆる作業を代行します。
基本的に所有者は不動産会社から毎月発行される賃貸報告書の収支を確認・管理するだけとなります。
特に所有者の手を煩わせることもありませんので、初めての方でも大丈夫です。
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Q5 賃貸の場合、敷金・礼金等は発生しますか?
回答
敷金に相当する保証金として家賃4週間分、前家賃として家賃2週間分を支払います。
日本でいう、「礼金制度」はありません。
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Q6 ペットが飼える賃貸物件はありますか?
回答
基本的に、ほとんどの集合住宅では飼えませんが、一戸建ての場合は、ペット飼育が許可された賃貸物件もあります。
その場合、ペットの種類や大きさに制限が設けられていることがあります。
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