ロングステイ人気国
- 1位マレーシア
- 2位オーストラリア
- 3位タイ
- 4位アメリカ(ハワイ)
- 5位ニュージーランド
- 6位カナダ
- 7位フィリピン
- 8位インドネシア
- 9位スペイン
- 10位アメリカ本土
出典元:ロングステイ調査統計2008
エンターテイメント&自然が充実! 西海岸オレンジカウンティ
アブロード 大崎
1970年生まれ、ロングステイ財団登録アドバイザー
高校、大学、駐在と一貫してアメリカ西海岸に在住。現在は、ロサンゼルス南下のオレンジカウンティで、ロングステイや留学の現地サポートを行う株式会社アブロードを設立。この最高の環境を、在住者の視点から紹介してまいります,
※アブロードのHPはコチラ
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アブロード 大崎さんのコラム
ロングステイの新キーワードは「留学」
ロングステイのお手伝いをしていて最近感じることがあります。
それは若年化していることです。以前は60代以降のリタイア層が
中心だったのに対し、40代の現役世代で
親子でロングステイの下見をされる方も増えてきています。
彼らの共通点に見られるのが「留学」思考が強いということ。
自身もしくはご子息、孫のために海外で何かを学ばせたいようです。
ただ、留学といっても必ず語学や勉強というわけではありません。
私のいるアメリカ西海岸では
ゴルフやフィギュアスケートの環境が整っているので
自身のスキルアップやご子息の同行でいらっしゃる方もいます。
日本ではゴルフのラウンドを毎日することや
フィギュアスケートのリンクが少ないため練習しようにも
相当な費用が必要になります。
ロサンゼルスから南下したオレンジカウンティには、
多数のゴルフ場やスケートリンクが点在しているので
毎年名古屋から合宿に来るようになりました。
いずれも世界レベルの選手を輩出している環境なので
最大限活用していただきたいものです。
もうひとつ、相談を受けるケースが10歳未満のお子さん
を連れた親子留学のケースです。
30代のお母さんがご子息と母子で来るそうなのですが
お子さんは現地のデイキャンプや保育施設に預けて、
お母さんは語学学校に通うなど約2週間ほどの短期から
数ヶ月に渡ることもあります。
子供にとっては言葉の通じない初めての留学ですから
最初はストレスもあるようです。が、さすが若いだけあって
言葉は通じなくとも遊んでいるうちに意思疎通してきます。
幼少のうちに海外でいろいろ体験することは必ずプラスに
なると確信していますので私も少しでも多くお手伝いしよう
と思います。
余談ですが、知人がハワイで親子留学の情報誌を発行
しています。お母さんにも大人気のハワイですから
興味のある方は必見です。
【記事投稿:2009年8月28日】
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