ロングステイ人気国
- 1位マレーシア
- 2位オーストラリア
- 3位タイ
- 4位アメリカ(ハワイ)
- 5位ニュージーランド
- 6位カナダ
- 7位フィリピン
- 8位インドネシア
- 9位スペイン
- 10位アメリカ本土
出典元:ロングステイ調査統計2008
私スタイル、子連れコート・ダジュールでロングスティの魅力
中野 まさき
1973年東京生まれ。
学生時代ニュージーランドに留学。大学卒業後、フランス・メーカーの日本法人に勤務。
現在、南フランスを中心に貸別荘バケーションレンタルの紹介、ヴァカンスの企画・提案事業を行なう。
別荘の選び方から賃貸契約、子連れ・ファミリー、3世代ヴァカンスの過ごし方を、個別相談による丁寧なアドバイスで貴方だけのプランニングのお手伝いをします。
オトナクラス世代の方々に、“暮らすように旅するヴァカンスの魅力”をお伝えしたいです。
小学生の息子を持つワーキングマザーです。
<保有資格>
総合旅行業務取扱管理者・ロングステイアドバイザー
中野 まさきさんのコラム
あいさつにはじまり挨拶に終わる
南フランス、コート・ダジュールでロングスティをしていると、
あいさつが自分の会話の中に溢れているのに気が付きます。
朝起きてパン屋さんに行く途中道端で人とすれ違ったとき、
パン屋さんに入ったとき、パンを買うとき、お釣りをもらって店を出るとき、
スーパーのレジで自分の順番が回ってきたとき、バスに乗るとき、
バスから降りるとき、道を尋ねるとき、スティしている
アパートやヴィラ近くでご近所さんと目があったとき。
もちろんこれら挨拶をした全ての人が知り合いだったり
良く見かける顔だったりするわけではありません。
ふと目が合った。近所の小さい商店にいてたまたま目が合った。
たったそれだけのことですが迷うことなく挨拶をします。
それも気持ちよく笑顔で。
そこから先の会話がはじまる仲であって、そうでなくても、
この何気ない挨拶は、わたしにとってとても新鮮で清々しい気分になれる
南仏コート・ダジュールでスティしているなかで好きな瞬間のひとつです。
私の個人的な経験からですが、南フランスの人々は
パリなどの都会の人と比べると素朴で人懐こい人々が多いように感じます。
また、世界中から観光客が来ることに慣れているせいもあり、
色々な国の人の話す言葉も抵抗なく聞き取ろうとしてくれる気持ちのゆとりを感じます。
それなので完璧、流暢に話そうと緊張してしまうよりも、
まずは満面の笑顔で、元気にひとことでも挨拶が出来れば、
きっとその先の会話がつたないフランス語であっても、
覚えたての英語であっても相手はきっと一生懸命
コミュニケーションをとろうとしてくれるでしょう。


お店のものに手を触れる前には、
まずはきちんと目を合わせて笑顔で挨拶しましょうね。
まずは
ぜひ大きな声で、背筋を伸ばして、にこっと笑顔であいさつして、
スティ中のご近所づきあい、日常のひとこまを楽しく過ごしてみましょう。

もう少し慣れたら握手したり、ビズ(頬と頬を軽く触れてのあいさつ)したりね。
【記事投稿:2009年6月23日】
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