ロングステイ人気国
- 1位マレーシア
- 2位オーストラリア
- 3位タイ
- 4位アメリカ(ハワイ)
- 5位ニュージーランド
- 6位カナダ
- 7位フィリピン
- 8位インドネシア
- 9位スペイン
- 10位アメリカ本土
出典元:ロングステイ調査統計2008
海外生活に向けてのライフプランニング
久保田 勉
大学を卒業後、メーカーで販売促進・営業を約30年間勤める。
自分自身のライフプランを考えてゆく中でFP資格に遭遇し、CFPを取得する。その後、独立系ファイナンシャルプランナーとして、企業のリタイヤメントセミナーや資格学校での講師業務、FPテキストや証券外務員テキストの執筆業務そして40歳後半以降のサラリーマン向けのライフプランニングを中心とした相談業務を行っている。
<主なセミナーテーマ>
・豊かになるセカンドライフ実践法 ・年金の歴史と基礎・40代、50代から考える「セカンドライフプランニング」 ・『医療保険』プランニング・海外で過ごす リタイヤメントプランの基礎・知って得する『マネー情報』 など
久保田 勉さんのコラム
公的年金 その2
厚生年金について確認をしてゆきましょう。
老齢厚生年金も前回お話をしました国民年金と同様に65歳からの支給ですが、
昭和16年4月2日から昭和36年4月1日生まれ(女性は5歳遅れ)の方は
生年月日に応じて60歳から64歳までの間に特別支給の厚生年金が支給されます。
(下記の表を参照)
●受給資格
特別支給の老齢厚生年金
・・・厚生年金に1年以上加入+国民年金受給資格を満たしていること
老齢厚生年金
・・・厚生年金に1か月以上加入+国民年金受給資格を満たしていること
仕組みがちょっと複雑ですね。
●支給金額
年金額の試算も国民年金のように簡単には計算できません。(計算式は省略します)
でもご安心ください。
今年から社会保険庁より届く『ねんきん定期便』に55歳以上の人には
定期便作成時の制度に加入し続けた場合の年金見込額が記載されています。
55歳未満の人は、定期便作成時までの
保険料納付金額に対応した年金額が記されています。
まだ若い人は金額が少ないのでビックリ!しないでくださいね。
定期便の中に年金見込額の計算の仕方が挿入されていますので、
是非試してみてください。
これでなんとか老後の収入の柱である年金の受給額が確認できましたね。
では、今まで確認してきた
・基本生活費
・子供関連
・住宅関連
・保険関連
等の支出に対して公的年金や退職金そして貯蓄の収入を比較して見ましょう!
どうですか収入-支出=プラスでしたか?マイナスでしたか?
プラスだった方は現状の計画でうまくいきそうですね。
次は海外で過ごすための準備をしてゆきましょう!
マイナスだった方はもう一度支出と収入の検証を行いましょう。
この点を解決をしないまま海外へ飛び出していったとしても上手くいきません。
入を計るか出を制するかです。
いずれにしてもここまでしっかりと将来のキャッシュフローを確認をしてから
海外移住やロングステイを考えることがとても大切なことだと思います。
【記事投稿:2009年6月19日】
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【医療保険の賢い選び方②】 (2009年04月22日更新)
【医療保険の賢い選び方】 (2009年03月12日更新)
【支出の項目『民間保険』】 (2009年02月23日更新)
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【まずは支出の項目から】 (2009年01月06日更新)
【 まずは『ライフプランニング表』から】 (2008年11月18日更新)
【なぜ 海外生活・・・?】 (2008年10月30日更新)
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