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出典元:ロングステイ調査統計2008 

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私スタイル、子連れコート・ダジュールでロングスティの魅力

中野 まさき

中野 まさき

1973年東京生まれ。
学生時代ニュージーランドに留学。大学卒業後、フランス・メーカーの日本法人に勤務。
現在、南フランスを中心に貸別荘バケーションレンタルの紹介、ヴァカンスの企画・提案事業を行なう。
別荘の選び方から賃貸契約、子連れ・ファミリー、3世代ヴァカンスの過ごし方を、個別相談による丁寧なアドバイスで貴方だけのプランニングのお手伝いをします。
オトナクラス世代の方々に、“暮らすように旅するヴァカンスの魅力”をお伝えしたいです。
小学生の息子を持つワーキングマザーです。
<保有資格>
総合旅行業務取扱管理者・ロングステイアドバイザー

中野 まさきさんのコラム

冬のヴァカンス

今回オトナクラスの皆様にお薦めしたいのは、冬のヴァカンス。

といっても寒いヴァカンスではなく、太陽さんと一緒の地中海を
満喫するビーチヴァカンス。

ヨーロッパの冬は日照時間も少なく、太陽も雲に隠れがち。
そんなヨーロッパの人々が憧れるのは、冬の南フランス、
燦々とふりそそぐ眩しい陽の光。
(年間日照時間平均2,500時間!東京は1,850時間)

なんてったって冬にこんがり日焼けはマダムのあ・か・し

私もコート・ダジュールの冬のヴァカンス、大~好きです。
観光客は少なくなって静けさを取り戻したビーチ。

この頃ビーチで過ごしているのは地元の人か、
冬のヴァカンスを楽しむオトナな人たちばかり。

特に、真夏の騒々しさが過ぎた9月。
春の訪れを祝うカーニバル時期の2月、
ワクワクした気分の頃のコート・ダジュール。

1月でも2月でも、必ず1日1度、太陽を求めビーチへ行きます。
もちろん!服の下にはビキニよ。
しかも、真夏のハイシーズンは終わった時期だから
航空券やアパート代だってお得になっちゃうわ!


(写真は、9月末頃。コート・ダジュールのヴィルフランシュ・シュル・メール-透明度が
高いことで知られている戯曲家ジャン・コクトーも愛した海です )


そして、そして、ビーチへ行ったら、
ぜひ脱いでくださいね(真面目におススメしてます)

コート・ダジュールでは、皆さん、年齢問わず太陽が出ると脱ぐんです。
ホントにビックリするくらい。

しかも隠さず正々堂々とビーチでお着替え。
水着はもちろんビキニよ!
ワンピースの水着を着ている人はいまだかつて見かけた事がないなぁ。

いつもその脱ぎっぷりに、私も目が点。
あら、隣のマダムも、前のマダムも。

老若問わずトップレスは普通の光景。
毛皮の下にいきなりビキニってのもありですよ。

周りのマダムの脱ぎっぷりに圧倒され、ついつい気おくれして、
いまだトップレスに至らずな未熟者の私。
でもいつかは!と密かに狙ってます?(ここだけの話ね)

でも、この脱ぎたくなっちゃう開放的な気持ち、すごく自然な事だともいませんか。 
ぜひぜひ皆さんも恥ずかしがらず、ビキニを持ってコート・ダジュールの
ビーチでオトナのヴァカンスしましょうよ。

ビキニなんて持ってないわ、という方はご心配なく。
ステキなマダムにぴったりのビキニは現地調達しましょう!
一年中、ステキなビキニが揃ってます。

目指そう、こんがリッチな冬の南仏マダム!
Onyva(オニヴァ)=LetsGo、コート・ダジュール!

(はじめての海にドキドキ、オムツが下がってる短足うしろ姿の息子)

過去のコラム一覧

【遠くて長いフライトを乗り切るオトナクラスの余裕】  (2008年12月24日更新)

【コート・ダジュールのクリスマス】  (2008年12月10日更新)

【素朴なフランス田舎町コート・ダジュール】  (2008年11月14日更新)



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