ロングステイ人気国
- 1位マレーシア
- 2位オーストラリア
- 3位タイ
- 4位アメリカ(ハワイ)
- 5位ニュージーランド
- 6位カナダ
- 7位フィリピン
- 8位インドネシア
- 9位スペイン
- 10位アメリカ本土
出典元:ロングステイ調査統計2008
私スタイル、子連れコート・ダジュールでロングスティの魅力
中野 まさき
1973年東京生まれ。
学生時代ニュージーランドに留学。大学卒業後、フランス・メーカーの日本法人に勤務。
現在、南フランスを中心に貸別荘バケーションレンタルの紹介、ヴァカンスの企画・提案事業を行なう。
別荘の選び方から賃貸契約、子連れ・ファミリー、3世代ヴァカンスの過ごし方を、個別相談による丁寧なアドバイスで貴方だけのプランニングのお手伝いをします。
オトナクラス世代の方々に、“暮らすように旅するヴァカンスの魅力”をお伝えしたいです。
小学生の息子を持つワーキングマザーです。
<保有資格>
総合旅行業務取扱管理者・ロングステイアドバイザー
中野 まさきさんのコラム
遠くて長いフライトを乗り切るオトナクラスの余裕
日本からコート・ダジュールの玄関口、ニース国際空港までの
一般的なアクセス方法は、まず日本からパリまで約13時間のフライト。
パリで乗り換えて、約1時間15分でニース・コートダジュール国際空港に到着です。
遠い・・・、乗り換え嫌だわぁ~。そんな声が聞こえてきそうです。
そう、確かに遠いんです、コートダジュール。乗り換えも嫌です。
だって空港広いし、もし間違えたらどうしよう、乗り遅れたらどうしようとか、
毎回気になります。
でも、そこはロングスティ。急ぎ足の旅行とは違う
“オトナクラスの余裕”を見せましょう!
オトナクラスの余裕その1:体を休めてリフレッシュ
わたしのロングスティは大抵小さな同行者が一緒のため、
彼の体力や時間的ゆとりを最優先に考え、必ずと言っていいほど、
経由地の空港近くのホテルに、最低でも1泊することにしています。
ここでのポイントは、市内までは出ない。できるだけ移動を少なく、
空港の近くのホテルを選ぶこと。理想は空港から直結しているようなホテル。
▲写真:デンマーク・コペンハーゲンのヒルトン空港ホテルから
空港からホテルまでは通路で直結して、部屋からも空港が見渡せます。
空港近くのホテルに1泊。日本からの長旅の疲れを、一旦ここでリフレッシュします。
到着したらすぐにホテルに直行。
その日は、ホテル内で軽い食事をして早目に部屋に戻り、
すぐにバスタブにお湯を張ります。
※ くれぐれも、そのまま寝ちゃわないようにお気をつけくださいね
そして持参したバスクリンを一袋入れ、
ゆ~っくりバスタブにつかり体を休め、ぐっすり寝る。
そして翌朝。昼ごろのフライトを選び、のんびりと朝食を取りましょう。
ゆったりとした気分でチェックアウトして、ニース行きの便を待ちましょう。
それだけで、長い移動が少しだけ快適に感じるのではないでしょうか。
オトナクラスの余裕その2:航空会社と経由地を変えて気分転換
ロングフライとそのものを楽しむため、よく違った航空会社、経由地を選びます。
そこでひと工夫。
なるべくニースに近く、かつフランスよりも東の、
なるべく日本に近い経由地の航空会社を選びます。
ニース空港は、上記条件で地図を見てみると色々なルートが考えられます。
パリは代表的な経由地ですが、それ以外にもフランクフルト、
チューリッヒ、ウィーン、ミラノなどなど。
「つぎはどの飛行機乗りたい?」
「どこに泊まりたい?」
あまり頼りにならない小さな同行者と相談して決めることにしています。
(いまではだいぶ頼りがいが出てきましたが。)
(降りようよぉ~、外に行きたい(怒)と駄々をこねる息子、、、)
▲写真:スカンジナビア航空コペンハーゲン経由のフライトのとき。
フライトアテンダントの方にそれは、それは親切にしていただき、
コペンハーゲンで大好きな電車を見るのを楽しみに頑張りました。
いつの日か近い将来、日本からニース直行便が
出来ればいいなぁ~と切に思うわたしです(笑)
ニース空港に到着しこの景色を見ると、長旅の疲れはいっきに吹き飛びます!!
【記事投稿:2008年12月24日】
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